35歳のおっさん@テレビドラマと生きる。

ドラマがないと生きていけない。好きなドラマを褒めて褒めてほめまくります。 #朝ドラ #木皿泉 #坂元裕二

【勝手にツイート】半分青い105回【してないけど】


8月に入ってから見忘れてたら、衝撃的な展開。
だって、前の日のラストに突然発生したイベントは、次の日のOP前にあっさり片付くパターンやったやん。
それがなんで、今回だけ、こんなことに。


弓子さんとか気持ち悪い。


夢問題


夢を諦めた人たちの物語になるのかと思いきや、
諦めてない人が一人残ってた。
さらに追い打ちをかけるかのように、自業自得問題発生。
思い当たるフシあり。因果応報。


ここにきて北川悦吏子が批判されながらも書き続けていたスズメの言動が回収されてく。
若かりし頃の傲慢さ。それが全て自分に跳ね返ってくる。


夢追い人の残酷物語。


シングルマザー


すずめはシングルマザーになるって噂を聞いてたので、
てっきりりょうちゃんは病死するものやと思い込んでた。


それがまさかの自分勝手な離婚。
そりゃキムラ緑子も怒るわ。


てか娘はキムラ緑子そっくりやわ。


それにしても…


それにしても…娘が可愛くないわ。いまんとこ。空気読んでない感じはいい感じ。
それにしても…こっからリツが出てくるってこと?バツイチなって岐阜戻ってリツってこと?
それにしても…そろそろワコさんに癒やされたい。


ということで、続いて8月2日放送分を観てみよう。どうなるんやろ。
一回一回吐き出していかんと、溜まる、この物語。

【感想】義母と娘のブルース第4話【みどころ発見】

脱落ぎみだったギボース。
何気に見続けていたら、なんか、ちょっと、この家族のことが気になりだした。

竹野内豊×やさしい


いまだにウォーターボーイズ。
反町の影響でイメージダウン。
相変わらずの滑舌の悪さ。


しかし。いい。
市井の人感がある。本気の優しさがある。
いい人オーディションして連れてきたような稀有感。


きっと竹野内豊は心の中の演技ができていて、
ただアウトプット(とくに言葉)が苦手なタイプ。


竹野内しか発しない音とかニュアンスがあって、桃井かおり的な面白さがある。


寓話の登場人物、綾瀬はるか


あまりに現実離れしたキャラクター
さすがにそんなんおれへんやろー、というレベル
感情移入できない


しかし、いい。
連ドラマジック。どんなものでも見続けることでそのルールを受け入れられる。
大切なのは一貫性。あきこさんは一貫性の塊。


竹野内の死によって綾瀬はるかがどうなるか。
突然庶民的になるなどの激変が楽しみな一方、
それでも「変わらない」という選択もあるかもしれない。


変わってないようで変わってる。


いよいよ前半クライマックス/死をどう描くか。


てっきりサラッと描くパターンと思いきや、どうやら闘病シーンもあるっぽい。
こういう雰囲気のドラマでそこに足を踏み入れるのは珍しい。
森下佳子脚本が何を描くか。


そして後半へ。
子役さん→上白石さんのバトンタッチがどうなるか。


なんか腹踊りで脱落しかけたけど、今となるともう一度腹踊りを見たい気もする。
そして佐藤健がどう絡んでくるのか。なにげに楽しみ。

【2〜3話みたとこの】2018年夏ドラマ【雑感】


個人的トピックス
・高嶺の華、予想外のナンバーワン
・この世界の片隅に、澄子が化けた
・そのほかボチボチ


野島伸司カムバック/高嶺の華

・野島伸司ノスタルジー


・過去の名作を思わせる空気感、特にラブミーテンダー


・石原さとみと峯田が野島ゼリフを吐く、吐く、吐く


・2話の太鼓のシーン以外、いい感じ


・自転車で日本一周中のブーちゃんも、主役に見える


・脇役がみんなヤバキャラ化


・特に芳根京子さんが「家元=千葉くんの嫁になれる権利」という大胆な発想で爆発の予感


・既に脱落者も大勢いそうやけど、僕はいまんとこ大丈夫


・最後の失速に注意


この世界の片隅に、澄子

・澄子がこんなにドンピシャはまるとは予想外


・ほとんど澄子のままという感じもするけど


・新しい天然キャラ


・今の時代ではゆるされないレベルのおっとり感


・そして隣の家の幸子さん


・幸せな子供と書いて幸子さん


・ガサガサの声にもまして猿みたいな動きが岡村さん並


・人間関係が丁寧に描かれれば描かれるほど、後半が悲しくなる


・悲惨な物語


・いまのところ全く面白みを感じない現代パート、どうなるか


そのほかドラマ

■義母と娘のブルース


・そろそろ前半の謎を回収して本筋にはいってほしい


・佐藤健はなんなんやろ


・半分青いのリツもほったらかしやし


■健康で文化的な最低限度の生活
・一話は良かったけど、二話がダメやった
・浅い物語になってしまいそう
・うーん。うーん。うーん。
・井浦新のキャラづくり面白い


ということで、後半どうなるか。
たのしみです。